9月6日『週報』より
私もとうとうユーチューバーデビューしました。YouTube とは、誰でもが自分が撮影した動画を投稿できて、それを共有して視聴できるインターネット(ウェブ)上の動画サイトです。手始めは、「子どものための聖書よもやま話」です。8 分弱の番組にして公開しました。実際にやってみてわかったことが山ほどあります。
親切にアドバイスしてくださる方がいました。それを生かして、より良い番組作りに挑戦したいと思います。一週間に一回のペースで、作ってゆきたいと思っています。製作に協力してくださる方を募集します。これからの展開にご注目ください。視聴される方は https://youtu.be/2A2Nx6WOhHQ からお願いします。

 

9月13日『週報』より
「子どものための聖書よもやま話」をYouTubeにアップして、10日ほどになりました。チャンネル登録約60名、視聴も370回を超えました。初回にしてはまずまずではないでしょうか。今後も続けてゆきますので、よろしくお願いします。スタッフの募集をしたところ、数名の方がさっそく手をあげていただきました。みんなで知恵を出し合って、汗をかきながらグレードアップを目指してゆきたいと願っています。教会には新しい才能があふれています。例えば、芦屋教会の高校三年生は、コロナ休校中に芦屋市とコラボして動画を作成しました。フェイスブックで拝見しましたが、素晴らしい出来栄えです。また、ダンスの動画を配信している大学生もいます。そのような若い人の力を借りて、新しい教会づくりを進めてゆきたいです。
 
9月20日『週報』より
「パヴァロッティ 太陽のテノール」を鑑賞しました。久しぶりに映画館に出かけてゆきました。三大テノールの共演するシーンでは感動しました。さまざまな人のインタービューを通して、パヴァロッティの人生を浮き彫りにしてゆきます。娘さんの証言、「父は神から声をいただいたことを知っていました。歌うことを通してその恵みを神に返していたのです」。音楽は、神への賛美であることを改めて感じたひとときでした。ぜひ、ご覧ください。
 
9月27日『週報』より
 今年の敬老の日、例年のようにお祝いの会を開くことができませんでした。連休明けの9月23日(水)、甲子園・芦屋両教会で二回ずつ、祈りと病者の塗油の秘跡を行いました。予想よりたくさんの方が参加してくださいました。祈りの終わりに一人一人にあいさつをしました。「日頃は体調が悪くて教会に来られないが、今日はちょっと無理をしてきました」とおっしゃる方がおられました。コロナウイルスの影響と猛暑のために家から出ることができず、運動不足もあって体調を崩されている方が結構おられることに気づきました。親しくお話しできる良い機会になりました。同時に、高齢の方への教会からの支援をどうするべきか、考えさせられました。

 

 

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