11月07日「週報」より
死者の日、神戸バイブルハウスで講演会をさせていただきました。テーマは「信徒の遺族への教会的ケア」、まさに死者の日にふさわしいと、自画自賛していますが。神学校の卒業論文に選んだテーマです。私自身の死別体験から、教会からの遺族へのケアの在り方について話させていただきました。20年ほどたって、論文を読みかえしてみると、できているところとできていないところに気づきます。初心に帰って取り組みたいテーマになりました。
11月14日「週報」より
15日から入院、18日に膵臓の腫瘍摘出手術を受けます。皆さまから、あたたかいお見舞い、励ましの言葉、祈りの花束をたくさんいただきました。感謝申し上げます。初めての手術なのでビビっていた小心者のわたしですが、皆様に背中を押していただいて覚悟が決まりました。できるだけ早く戻ってこられるように、医師をはじめとする医療従事者の方々の指示に従って、治療に専念します。皆さまには入院中、大変な迷惑をおかけしますが、常任委員会・役員会を中心に教会を支えていただきたいと願います。よろしくお願いします。では、いってきます。

 

 

 

 

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