【12月のつぶやき】
12月6日『週報』より
12月20日(日)から、主日(日曜日)のミサ時間を変更します。甲子園教会:8:30からの一回。芦屋教会:10:00と11:00の二回。今回の時間変更の目的は、司祭の移動を少なくする(負担軽減)と、現行の感染対策は維持しつつもミサの時間を45分程度に延ばすことにあります。主な変更点は以下の通りです。❶聖堂(その他の部屋も同じ)の定員を半分程度にする。 ❷ミサ後の座席の消毒をやめ、不特定多数が触れるところのみを重点的に消毒する。 ❸説教を行う。 ❹芦屋教会の外国語による第二朗読の復活。 ❺可能ならば、内陣あるいは安全なところから独唱・グループ歌唱を行う。 ❻平和のあいさつ、言葉を交わさずに相互に行う。 関西においても感染拡大の第三波がやってきて、先行きは不透明です。引き続き、会衆の応唱は行わず先唱者が唱えます。油断はせず、感染対策を十分に行いつつ必要な変更に取り組み、教会活動を維持してゆきたいと思います。皆さまの理解・協力が欠かせません。どうかよろしくお願いします。

12月13日『週報』より
夙川教会の梅原神父様の叙階55周年記念のミサとお祝いの夕食会を、阪神地区司祭で行いました。ついでに私の誕生日のお祝いもしてくださいました。説教の中で、梅原神父様の司祭としての道のりが語られました。司祭団で60周年も祝いたいと話しました。梅原神父様、おめでとうございます。私たちを支えるリーダーとして、これからもよろしくお願いします。

12月20日『週報』より
新型コロナウイルスの感染拡大で教会活動がすべて停止するなど、今年は今まで経験したことがない一年でした。一方で、まったく新しいチャレンジの機会になった面があります。その一つが、YouTube配信による「子どものための聖書よもやま話」です。年内に16回の配信が行われます。毎回、準備から編集までたくさんのスタッフが参加して、チャレンジを続けています。波はあるものの最高で500名以上の方が視聴してくださいました。クリスマス特集では、映像のプロに分かりやすいと高評価をいただきました。視聴してくださった方に感謝申し上げます。まだ見たことがない方は、YouTubeで「カトリック芦屋教会」を検索してください。コロナ禍が続きそうなので、年明けから配信を続けます。

12月27日『週報』より
「頻出鬼滅」と言われている「鬼滅の刃」、私も時代に、いや無限列車に乗り遅れまいと 少しずつ見始めています。還暦過ぎの私には刺激が強いようです。それでも、過去の痛みや 苦しみを背負いながら、家族への愛と友情を大切にしながら成長してゆく主人公たちの姿に、 心が熱くなります。これからの展開に期待しています。来る年は、新型コロナに負けず、人 と人との絆を強める年にしたいものです。それでは皆様、良い年をお迎えください。
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